
CO2排出権ビジネスにおける将来のワールドワイドな市場規模は年間20兆円にも達すると想定されていますが、私達のビジネス展開のポイントは下記の通りです。
私達のテクノロジーは、小口化、名寄せ化、計測化に高い評価を得ており、排出権取引そのものではなく、コアとなるインフラを世界中に提供することで、高い成長と利益率を実現していきます。
日本市場だけでなく、海外市場、とりわけ米国、アジアのマーケットを重視します。知的財産権戦略についても、海外戦略を重要視して推進します。(図1参照)
大ロットの企業間取引(B2B)だけでなく、企業対消費者取引(B2C)、消費者間取引(C2C)にも対応できるインフラを構築します。(図2参照) そのためにも、クラウドコンピューティングの活用は欠かせません。


出典)温室効果ガスインベントリオフィス
出典) EDMC/エネルギー・経済統計要覧2011年版

























